セロトニンの影響で「性欲減退、勃起不全?」

性欲減退、勃起不全に?

うつ病に悩まされ、パキシルを服用することになり半年ほどたちます。1日に10mg〜20mgを夕食後(18時)に服用しています。

 

おかげで、今まで悩まされていた、不安や不眠が解消されています。

 

しかし、パキシルを服用してから性欲減退が起こっています。

 

なぜ、パキシルを服用することで性欲減退になるのか?
実は、この原因として、はっきりとしたことはわかっていないそうですが、現に私のように性欲減退、それから勃起不全、射精低下など、今までと違ったことが起こっている人もいるそうです。

 

あくまでも、一つの説として、
パキシルの効果としてはセロトニンの量を増加させる作用があります。脳内のセロトニン量と性欲減退の間胃に直接的な関係は今のところないそうです。

 

しかし、間接的に、セロトニンはノルアドレナリンやドーパミンと言った興奮と非常に関係の深い神経伝達物質の量を減らすことがわかっているため、脳内の過剰な興奮が低下し、結果的に性欲が減退しているのではないかとされているそうです。

 

実は、いろいろ調べて見て驚いたのですが、このすぐれた抗うつ薬であるパキシル、うつ病や不安障害だけでなく、早漏の治療薬としても使われているそうです。

 

性欲減退や勃起不全を改善についてですが、現在の所、パキシルの量を減らす、中断するしかいそうです。

 

 

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