パキシルを飲む時間

服用する時間を意識

パキシル錠剤の服用する時間についてですが、
まず、症状により、パキシル錠剤の用量が異なります。

 

たとえば、

  • うつ病・うつ状態=1日1回10〜20mgより開始、症状により1日40mgまで
  • パニック障害=1日1回10mgより開始、症状により1日30mgまで
  • 社会不安障害=1日1回10mgより開始、症状により1日40mgまで
  • 強迫性障害=1日1回10mgより開始、症状により1日50mgまで

 

服用する時間帯としては「夕食後」で、これはパキシル特有の睡眠効果が起こるからです。そのため、眠る時間などを考え、パキシルの服用する時間を設定してもよいかもしれませんね。

 

私の場合、
パキシルを服用すると、3〜4時間後に急激な眠気が襲ってくるため、夕食の時間を6時頃にしています。すると、21〜22時くらいに”うとうと”と睡魔が襲ってくるために、布団に入ると深い眠りを取ることができます。

 

パキシルによる眠気は副作用として扱われていますが、うまく利用することで、今まで悩んでいた不眠を解消することもできます。

 

 

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