疲れがたまることで精神のバランスが崩れる

精神を整えることがまず第一

うつ病の怖いところは、一度は完治したとしても再発することです。

 

休職した初期は心も体も疲れ果てているために、これから先のことを考えたり、過去の嫌なことを考え本当に生きがいをなくしてしまうものですが、抗うつ薬の薬や、病院の治療法などを行うことで、じょじょに精神を整うことができ、改善に近づくことが有ります。

 

治療が必要な時期の中でも最も症状の重い状態の時、急性期という状態があります。

 

パターンとして、緊張した仕事が長期間続いたり、疲労が溜まっていると、脳内の一部のセロトニンが急激に減ることで、うつ病や不安障害、不眠症になりやすいことがわかっています。

 

仕事においてもちょっとしたことで精神的にダメージを受けてしまい、心に負担をかけてしまいます。

 

それから、判断力が鈍ってしまい、仕事を辞めるなど、大きな決断を避けるなど、今まで考えてもいなかったことを、缶投げ込んでしまう。

 

このような時期に無理に何かをしようとすることはありません。ともかく疲れきった心身を休めることが何よりも重要です。

 

特に、うつ病や不安障害、不眠症の方に多いのが血液型A型で、真面目な人です。仕事をまじめに一生懸命に行うことは間違ったことではありませんが、コントロールができないことが危険行為です。

 

無理をしてしまい、精神のバランスが抜けてしまうために、うつ病などが起こってしまいますので、仕事と休憩を使い分けることです。

 

 

うつ病を発症した場合でも、まずは治療に専念して、先のことはあまり考えないこと。休養を続けていくことで、次第に完治することを考えていくことが大切になります

 

 

 

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