パキシル副作用で眠気が襲ってくる

不眠を解消?

パキシルは世界的にも評価が高く、日本でも利用する人が多いSSRIの抗うつ薬です。

 

SSRIのなかで、パキシルが一番に効果が強いとされていますが、それだけでなく、脳以外に作用が起こるために、どうしても副作用が起こってしまいます。

 

あくまでも、パキシルの役割としてはうつ病を改善すること、そのために、それ以外の作用は副作用として扱われます。

 

パキシルの副作用

「めまい、吐き気、眠気、不眠、性機能障害」

 

あくまでも、私の場合ですが、
パキシルを服用する前は、やる気の低下、不安など、うつ症状を感じていたのですが、その他に不眠の悩みがありました。

 

2〜3日全く眠れないこともありました。
単純に眠れないという悩みだけでなく、睡眠がとれないと、身体や脳の疲れが溜まり、より一層、不安な気持ちが増幅していました。

 

でも、パキシルの副作用である”眠気”は、私にとってはかなりプラスに作用してくれました◎
晩御飯を食べた後に、パキシルを服用していましたが、すぐに眠気が襲ってきて、そこから7〜8時間ほどぐっすりと睡眠をとることができていた。

 

これは、脳内に存在しているアセチルコリンが関係し、パキシルの作用により阻害することで眠気が襲ってきます。

 

これは、私にとってはすごくありがたいことですが、服用する人にとっては、眠気が多るときに副作用と感じる人もいると思います。例えば、仕事中に急激に眠気が襲ってくると、集中して作業ができなくなります。

 

そのために、パキシルを服用するときは、時間帯や容量を確認してから服用することが重要になります。

 

 

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