SSRIだけでなく、様々な抗うつ薬が存在します。

抗うつ薬の種類

抗うつ薬にもさまざまな種類があり、日本だけで20種類以上が発売されています。

 

基本的に、作用としてはモノアミンの再取り込みを抑制する薬物です。

 

パキシルが部類されるのがSSRIで、新規抗うつ薬になり、選択的セロトニン再取り込み阻害薬であるSSRIはセロトニン再取り込み抑制してくれます。

 

それから、SNRIというのもあり、こちらはセロトニン、ノルアドレナリン再取り込み阻害薬です。つづいて、セロトニンとノルアドレナリンの再取り込み抑制、そしてノルアドレナリンやドーパミンの再取り込み阻害薬がNDRIで、

 

従来の抗うつ薬である三環形打つ薬四環系打つ薬もモノアミンの再取り込みを抑制することによって、抗うつ効果を発揮します。

 

しかし、副作用や効果面などにより、現在では「SSRI、SNRI、NDRI」が利用されているそうです。

 

最近では、モノアミンそのものの放出を増加させる抗うつ薬として、NaSSAが発売され、これはノルアドレナリン作動性、特異的セロトニン作動性抗うつ薬になり、授与体を阻害することにより、ノルアドレナリンとセロトニンを直接促進してくれます。

 

 

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